不具合報告・要望・感想などがありましたらメールで連絡をお願いいたします。週1〜2回程度チェックしています。リンクは自由にされて良いので、リンク許可のメールは不要です。また、管理する時間がとれないので掲示板等は設置しておりません。ご了承ください。
掲示板などへオウガについての書き込みをする時や、チャットでオウガな話題を話している時、オウガな物語などを書いている時など、変換が上手くいかないで不自由な思いをすることがありませんか?
何故かというと、あなたの使っているIME(変換ソフトのようなもの)にオウガに関する単語が登録されていないからです。入力を繰り返して、IMEに「学習」させるのも一つの解決策なのですが、そういうのは非効率的ですし、時間もかかります。
そこで、この「オウガIME辞書」を組み込めば誤変換を、すばやく簡単に改善することができるのです。しかしそれだけではつまらないので、いくつかの付加機能をつけてみました。
※ 2010年07月05日
Office2010(Microsoft Office IME 2010)対応の辞書を公開しました。
※ 2010年01月23日
Windows7(Microsoft IME)対応の辞書を公開しました。
※ 2010年01月22日
Office2007対応の辞書を公開しました。
※ 2008年03月04日
ATOK2008対応の辞書を公開しました。
※ 2007年03月04日
迷惑メールが多数来るようになったので「ご意見ご感想フォーム」を廃止しました。
※ 2006年08月02日
「タクティクスオウガ宝物庫」が復活しましたので文章を変更しました。
※ 2005年10月10日
ATOK2005対応の辞書を公開しました。
※ 2004年08月08日
Windows XPへの対応についての記載を追加しました。
※ 2004年01月17日
ご意見・ご感想フォームを設置しました。。
※ 2004年01月08日
MS-IME版の設定マニュアルを作成しました。
※ 2004年01月05日
ATOK版の設定マニュアルを作成しました。
MS-IME版はそのうち作成します。
※ 2004年01月04日
急遽仮ダウンロードサイトを作成しました。
マニュアル・機能紹介などは後日作成します。
「オウガIME辞書」には「タクティクスオウガ」にある「オンラインヘルプ機能」が収録されています。これを使えば、わからない用語をすぐに調べることができます。(調べられるのはタクティクスオウガの用語のみです。)
使い方は簡単。調べたい語句の前に「#」をつけて変換するだけです。
それでは、例を見てみましょう。(バージョンによっては若干ヘルプの収録数・内容に違いがあります。)
#しすてぃーな (こう入力して変換キーを押すと…)
19歳。バクラム人。 フィラーハ教の神官家に生まれるが、父が司祭ブランタとの権力闘争に負けたために王都を追われ、姉セリエとゲリラ活動を開始する。
システィーナ・フォリナー
風のシスティーナ
sisteena fouriner
水竜の月14日(3月4日)
人名以外もアイテム・地名・クラス・必殺技…更に地形なども収録しています。色々と遊んでみるのも面白いと思います。
それから、変わった機能としては#1/1 … で神竜の月1日のような太陽暦→ゼテギネア暦変換機能ももっています。
各プラットフォームに対応したものをダウンロードしてください。
ATOKについてはWindows版でのみ動作確認をしています。また、各辞書のかっこ内の意味は以下の通りです。
伝説:伝説のオウガバトル TO:タクティクスオウガ TO外伝:タクティクスオウガ外伝 推測:ATOKの推測変換補助辞書付
ATOK2008 (伝説・TO・TO外伝)
ATOK2005 (伝説・TO・TO外伝)
ATOK16 (伝説・TO・TO外伝・推測)
ATOK15 (伝説・TO・TO外伝・推測)
ATOK14 (伝説・TO・TO外伝)
ATOK12/13 (伝説・TO)
ATOK10/11 (伝説・TO)
Microsoft IME 2010(伝説・TO・TO外伝)
Microsoft IME for Windows 7(伝説・TO・TO外伝)
OfficeIME 2007 (伝説・TO・TO外伝)
MS-IME2002 (伝説・TO・TO外伝)
MS-IME2000/98 (伝説・TO・TO外伝)
MS-IME97 (伝説・TO)
ことえり2 (伝説・TO) ...Special thanks to KAY
※ ご使用のATOKのバージョンによってはファイルの設置場所と設定画面が若干違う場合があります。ご了承ください。
1.辞書ファイルの解凍と設置
Lhasa等の解凍ソフトを使って、解凍した辞書ファイル(〜.dic)をATOK16なら「C:\Program Files\Justsystem\ATOK16\」にコピーします。(実際はどこに置いても動作しますが、ATOK16の他の辞書がこちらに入っていますので推奨します。)
※ ATOK15/16版には推測変換辞書(〜.dar)ファイルも付いていますが、おまけですので無視していただいて構いません。(興味のある方はATOKのヘルプを見てみると良いと思います。)

2.ATOKの環境設定メニュー
「半角/全角」キー等を押すと下のようなツールバーが出ますので、その上で右クリックしてください。

そうすれば、このようなメニューが出ますのでプロパティ(環境設定)を選んでください。

3.辞書の追加
下の画面で「辞書・学習」のタブを選び、中央あたりにある「追加」ボタンを押してください。

下の画面が出ますので、ここで「その他」ボタンを押してください。

最初に設置したファイルを選択して、「開く」ボタンを押してください。

下のような画面になれば設定は成功です。「OK」を押してください。

4.動作の確認
%ばーじょん … と入力して変換してみてください。正しく動作していればバージョン番号が出ます。
AtokOgre Ver. 4.0000.5707 [ 2003-07-20 ] (C) 1997-2003 denim
※ ご使用のMS-IMEのバージョンによってはファイルの設置場所と設定画面が若干違う場合があります。ご了承ください。(なんとWindows 7付属のMicrosoft IMEもフォルダのパスが違う以外は同じ方法です…。)
1.辞書ファイルの解凍と設置
Lhasa等の解凍ソフトを使って、解凍した辞書ファイル(〜.dic)をMS-IME2000(Windows2000)なら「C:\WINNT\IME\IMEJP\DICTS\」にコピーします。(実際はどこに置いても動作しますが、MS-IMEの他の辞書がこちらに入っていますので推奨します。)

2.MS-IMEの環境設定メニュー
「半角/全角」キー等を押すと下のようなツールバーが出ますので、その上で右クリックしてください。そうすれば、このようなメニューが出ますのでプロパティを選んでください。

3.辞書の追加
下の画面で「辞書・学習」のタブを選び、中央あたりにある「追加」ボタンを押してください。

最初に設置したファイルを選択して、「開く」ボタンを押してください。

下のような画面になれば設定は成功です。「OK」を押してください。

4.動作の確認
%ばーじょん … と入力して変換してみてください。正しく動作していればバージョン番号が出ます。
MIMEOgre Ver. 4.0000.5705 [ 2003-01-17 ] (C) 1997-2003 denim